未経験からでも始められる日本語教師

日本語教師としてお仕事をしたいと考えている方の中で、資格試験を目指して勉強中だという場合もあるでしょう。
要は無資格であるという状態となってしまうのですが、それでも日本語教師としてお仕事に触れていただくことができる場合もあるのです。
そんなポイントについて今回は考えてみましょう。

■資格試験とタイミングをずらすこと

まずは、案件を探す際のポイントですが「日本語教育能力検定試験」との兼ね合いをみておくと探しやすいでしょう。
一般的に、検定試験後の数か月間が日本語教師としてお仕事をしたいという方が増えるのです。
ということは、それだけ倍率が高いということがいえます。
上記の時期を避けて案件をさがしただくことで、より希望の職を探しやすいでしょう。

■資格がない状態でも募集をしているところはたくさんある

未経験・資格勉強中だという場合でも、アルバイトという形からかもしれませんがお仕事に携わっていただくことは可能です。
とはいえ、有資格者と比較をすると不利になってしまう可能性もまたありますので、十分にアピールをするとよいでしょう。
そのために、意欲や熱意そして資格取得予定があるのでしたら、その旨も書いておくことをおすすめしたいと思います。
熱意や意欲というものがお仕事をするのに有利なのかと思われる方もいらつしゃるでしょう。
しかし、雇用側からするとこうした部分は「戦力になりやすい」「ほしい人材」と思う傾向があるのです。

■十分なアピールで希望の職環境を手に入れる

このように、経験を積むためにもそして日本語教師という仕事について触れたいという未経験者の方でもアピールをしていただくことでかなえることは十分に可能となっているのです。

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